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【胸が大きい人向け】2年半使い倒して分かった!妊娠&授乳期間の神ブラレポ

「授乳ブラなんて、産まれてからでいいでしょ?」…そう思っていた時期が私にもありました。 結果から言うと、グラマーサイズ民こそ、妊娠初期からの準備が必須!

2人の子を年子で出産し、2年半ガチで毎日使い倒した「Hotmilk(ホットミルク)」のナーシングブラ(マタニティブラ兼授乳ブラ)について、その良さをレビューします。

 

1. 結論:Hotmilk(ホットミルク)のブラ最強!

まず最初に、声を大にして伝えたい結論がこちら。

  • 激推しアイテム: Hotmilk ナーシングブラシリーズ

    Show Off Full Cup Nursing Bra - Ivorywww.hotmilklingerie.com.au

  • 入手方法:たぶん個人輸入(数年前は楽天で買えたけど…)

    以前は楽天の「エマエマ」さんで購入できましたが、現在は閉店。今はHotmilk公式サイトからの個人輸入がメインになります。少しハードルは上がりましたが、それでも買う価値あり
  • 耐久性: 4着ローテで2年半ギリギリもつ!

    4着を毎日ローテーション。年子2人の妊娠〜卒乳まで2年半、ヘロヘロにはなりますがしっかり役目を果たしてくれました。

    ヘロヘロになった4着。お疲れさまでした。

    サイドのパワーネットはだいぶ限界感ある。かなり伸びてる。

2. なぜ「妊娠初期(8週〜)」から必要なの?

「授乳ブラ」という名前に騙されないでほしい。これは「マタニティ初期からの救世主」。

  • つわり中の締め付け対策: 私は8週目くらいからつわりが始まり、普段のワイヤーブラの締め付けが耐えられなくなりました。

  • ナイトブラでは代用不可: お気に入りのルイグラマラス(ソフトワイヤー入り)ですら、つわり期は気持ち悪くて戦力外に。

  • 早めの準備が吉: 海外取り寄せになる場合、届くまで時間がかかります。つわりで動けなくなる前に確保しておくのがおすすめ!


3. グラマーサイズがHotmilkを選ぶべき3つの理由

① アンダーの調整幅が「段違い」

妊娠中、体重が15kg増えた私のアンダーを支えてくれたのが、7段階のホックです。 通常のマタニティブラより調整の幅が広く、アンダー2サイズアップ分くらいまでカバーしてくれます。出産直前、アンダーが最大になった時もこれならギリギリ耐えられました。

② 片手で完結!ワンタッチ授乳

母乳育児を頑張ろうとすると、1日に10〜20回は授乳することになります。 ブラをいちいちずらす手間は、想像以上にストレス。Hotmilkはカチッと片手でカップが外せるので、授乳へのハードルがグッと下がります。
母乳育児はうまく母乳が出なかったり、寝れなかったりとかなりハードなので、できるだけストレスになるものは取り除き、ハードルを下げることが大事。出産でボロボロなのにいきなり寝ないで授乳とか本ときついから…。

③ Jカップ・Iカップでも入るサイズ展開

一般的なお店の授乳ブラは、グラマーサイズだとカップが収まりません(これはスポーツブラでも同じだね…)。私はUKサイズの32G(日本のI70相当)を選びました。

【サイズ選びのヒント】 普段はルイグラマラスのJ65(ワコールならI65)を使用。 妊娠によるアンダー増を見越して、1サイズ上げた「32G(I70)」を選択。 カップは伸縮性があるので、2サイズアップ分くらいの変化ならこれで乗り切れました!


4. 【番外編】授乳を支える「究極の授乳クッション」

ブラと同じくらい大事なのが、授乳クッション選びです。

  • おすすめ:My Brest Friend(マイブレストフレンド)

  • 理由:適度な硬さと丈夫さ、あと固定できる

    西松屋とかの安いクッションは赤ちゃんの重みですぐにペッタンコになります。あと高さが足りなくて何個もクッション重ねる→ズレる、のがめちゃくちゃストレス!!
    これなら1個で高さも硬さもキープでき、腰に巻くタイプなのでズレません。 授乳は姿勢が命。ここをケチらず投資するのが、母乳育児継続のコツです。

5.体型が戻ったらまた「ルイグラ」へ

妊娠中から授乳期までは「Hotmilk」が最強ですが、卒乳して体型を戻したい時期になったら、ホールド力のあるルイグラマラスのナイトブラに戻りました。

ただでさえハードな妊娠出産。 「道具」に頼れるところは頼って、少しでも快適なママライフを送りましょ~。